株式会社 翁

 

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昔ながらの手作りかるめの作り方

 

 

 

 

 

 

 

 

1、蜜を入れ火にかける   2、沸騰させる

 

 

 

 

 

3、重曹を入れかき混ぜる   4、出来上がり

 

 

 

 

 

 

 

 

かるめ焼きの作り方

 

 

●蜜を鍋に入れ火にかける。
 材料にザラメ・黒砂糖・蜂蜜を使用しています。
 黒砂糖は沖縄宮古島産にこだわり、蜂蜜はあかしやの蜂蜜を使用いています。

●沸騰させる
 蜜を沸騰させますが沸騰させている時間が問題です。 短すぎるとかるめは膨らみません。
 長すぎると焦げたようになりおいしく出来上がりません。
 ここに熟練の感が必要となります。

●重曹を入れかき混ぜる。
 重曹を入れたらすばやくかき混ぜます。(けんしょう炎にならないように注意してね!)

●出来上がり
 程よくかき混ぜると固まりかるめ焼きの完成です。

 むかしはザラメを蜜にしないで鍋に入れ火にかけていました。
 この方法だとザラメがとけるまで時間がかかるので当社では蜜にしたものを使用しています。
 ご家庭で挑戦いてみてください。きっと難しさがわかると思いますよ!

 *注意* 鍋や蜜は非常に高温になりますので火傷には十分ご注意ください。

 

 

 

 

 

昔なつ菓子… かるめ焼き

 

 

かるめ焼は室町時代の終わりの頃、ポルトガルやスペインから「カルメラ」という名前で日本に伝えられ、明治時代初期に今日のような重曹を使った「かるめ焼」が作られるようになり、夜店や縁日で大変人気のあるお菓子となりました。

そんな「かるめ焼」も時代とともに機械化される中、「翁」は昔ながらの手法と伝統にこだわり一つ一つ心を込めて手作りのかるめを焼きつづけてまいります。

贈り物、おみやげ、おやつに是非どうぞ。